カターレがんばれ

日中サポプロ スポーツ編でいつも子どもたちを笑顔にしてくれている椎名伸志選手が所属するカターレ富山。
昨年の後半、椎名選手の復帰に合わせてカターレの試合観戦を始め、スポーツ観戦の面白さを知りました。昨シーズンはホーム戦の出場が少なかった椎名選手ですが、今シーズンは開幕戦からスタメン&ゴール!!息子と大興奮しました。
週末に加え、水曜日にも隔週で試合が入る過密日程で行われている今シーズン。
優勝候補とも言われ昇格が期待されるカターレですが、現在は連敗もあり非常に厳しい状況です。選手が一番苦しく大変だと思うのですが、ファンも非常に辛い気持ちになるのだということをファンになって知りました。
次の試合まで一週間なんだか気持ちが落ち込みます。

それでも、だからこそカターレを応援します。

椎名選手のメルマガを読むと苦しい時こそ自分と向き合い前向きに解決を目指す姿勢が書かれていて、凄い選手だなと改めて感じました。強い気持ちを持ち続けることって簡単ではないです。
Swicthのモットーである ゆるーーーく をプロスポーツに適応することは非常に難しいのですが(^^;)
気持ちを落ち着かせ、次の試合に臨んでほしいと思います。

椎名選手の活動だけは参加したい!カターレの試合だけは応援に行きたい!という子どももいます。
最後までボールを追い続ける姿を見て、椎名さんめちゃくちゃ足速い!と息子がつぶやきます。
勝ち負けに一喜一憂する親の横で、子どもは意外と冷静だったりもします(笑)

地元に応援するプロスポーツチームがいることは素晴らしいことです。
大好きな選手がいることは幸せなことです。

カターレがんばれ
椎名選手がんばれ

子どもたちと応援に行きます!

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2019年6月 第一回日中サポプロ スポーツ編

2019年6月 第一回日中サポプロ スポーツ編

日中サポプロ 農業編 サツマイモの収穫!

快晴の秋晴れのもと、八ケ山の畑でファーム杉林さんと育てていたサツマイモを収穫しました。
合計300苗のサツマイモを育てていたので、収穫イベントを企画し、2~3家族の方が集まってくれたらいいかな、なんて話していたのですが、なんと10家族もの方が参加してくださいました。

黙々と芋ほりをしてくださる方、芋そっちのけで虫捕り、カエル捕りに夢中になる子ども、小さなヘビを素手で捕まえるお母さん!初めて出会う子もいたのですが、気づけば仲良くなっていて、おしゃべりをしたり、絵を描いたり、何かを捕まえたりと大人も子どもも笑顔で楽しいイベントになりました。

芋ほりと言えば、焼き芋!

ということで、畑の隅で焚火をして採れたてのサツマイモを焼きました。焚火は炭と一緒にとなりの田んぼから稲わらも集めて燃料にしたのですが、これも子どもたちが遊びながら楽しく手伝ってくれました。

アツアツでホクホクの焼き芋はとても美味しく、みんなの笑顔がこぼれる収穫祭となりました。

昨年の土作り、玉ねぎ植えから始まった日中サポプロ 農業編。
開放的な自然の中で行う農業だからでしょうか、これだけ多くの人が集まって、子どもも大人も楽しい企画は農業ならではと感じています。とても優しくて面白い杉林さんの魅力があってこそかも知れません^^

コロナ禍の影響によってなかなか集まることが難しかった農業編ですが、農業は屋外で行いますので、お互いに少し距離を意識すれば活動は行えることがわかりました。昨年に引き続き玉ねぎ、ニンニクを育てる企画を考えています(にんにくの芽は絶品ですよ)
春には苗づくりもしましょう。

日中サポプロ 農業編は第2シーズンを迎えます。
これからも ゆるーーーく 楽しくて美味しい野菜作りをファーム杉林さんと行っていきます。

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寄付の受付を開始いたします

Switchの活動は会費制とせず各活動の参加費徴収以外はボランティアで行っています。
多くの方のご協力により様々な活動を開催することができています。改めて感謝申し上げます。

同時にもう少し資金があれば講師の方へのお礼ができる、備品が購入できる、開催場所の自由度が高まるといった思いがあることも事実です。
補助金の申請も行っていますが、今後も不登校の子どもたちの学ぶ権利と多様な学びを保障し、活動を充実させるためにも皆さんのお力添えをを是非ともよろしくお願いいたします。

ご興味のある方はDonation(寄付)ページをご確認ください

今のところ寄付をいただいた方への特典はSwicthの活動がより充実すること以外にはありません。
もちろん寄付の有無で参加できる活動に差が生じることは今後も含めてありません。
(税金控除については対象の団体と認めてもらう必要があり、調査中です)

寄付に関してもゆるーーーくをモットーに募集してまいります。
今後ともSwitchをよろしくお願いいたします。

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息子とレオパ

レオパってご存じですか?
レオパルドゲッコーのことです。
和名はヒョウモントカゲモドキです。

どこで区切って読めばいいのかも分からないレベルだと思いますが(笑)
レオパと呼ばれるトカゲ(正確にはヤモリ)を息子が飼い始めましたというお話です。息子は春先に杉林さんの畑でカナヘビ(トカゲの一種)を二匹捕まえて飼育を続けており、毎日の世話を続けて可愛がっています。残念ながら一匹は死んでしまいかなり落ち込むということもありましたが、残ったもう一匹は元気に育っています。カナヘビで爬虫類の可愛さに気付いたのか、ここからは無限の世界が広がるYouTubeです(笑)一人で100匹以上の爬虫類、両生類、熱帯魚、昆虫、虫、鳥などなどを飼育されている方のチャンネルなどを見て学んでいます。いや、とにかく凄いのです。
(チャンネル鰐さん → https://www.youtube.com/user/WANIVSPBAO

息子は最初そのYouTuberさんの影響もあり、人にもよく懐くフトアゴヒゲトカゲを飼いたいと言っていたのですが、調べると40~50㎝くらいになるようでしたので、飼育スペースのことも息子と会話して小型のレオパから飼い始めようとなりました。始めて飼うペットは購入後も相談ができる専門店が良いだろうと考え、調べたらシーポニーさん(http://seapony.biz/)というお店が北の森の近くにあったので息子と出かけました。店長さんは優しい方で色々と教えてくださり、ここなら息子も安心できるなと思いました。息子もおすすめ^^

レオパはペットとして繁殖が盛んにされており色のバリエーションが豊富です。息子はアルビノ種(色素が薄く全体的に白っぽく目が赤い個体)が好きなようで、スーパーマックスノーベルアルビノと呼ばれる品種にしました。
私はそれこそ息子と同じくらいのときから熱帯魚を飼い始めたのですが、アルビノ種にはあまり興味を持たなかったので、ここは親子で好みが違うんだなと面白く感じました。私は中学生のころに水槽を3本くらい家中に勝手に設置し様々な魚を飼いましたので、息子もそうなっていくのかなと楽しみにしています。今思えば許していた私の親は偉かったと思います(笑)自由にさせてくれてありがとう。

誰しもがそうだと思いますが、興味を持ったものをきっかけとした学びは非常に多くのことが得られます。可能な限り子どもの興味や好奇心が制限されることがないようサポートしてあげたいと思っています。

もしかしたら苦手な方おられるかもしれませんので、写真はこちらをクリックしてください。
まだあまり撮れていませんが、かなり可愛い顔してますよ。

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親の会

先日、9月度の親の会をしばぞのキッズさんをお借りして開催しました。今回は初めてご参加されるご夫婦もおられ、その方を中心に話をする会となりました。少しでも励みになっていただけたら嬉しいと思います。ここに仲間はいます。ひとりではありませんよ!と。

わたし自身、親の会の参加は久しぶりだったのですが、皆さんの話、ぐっときました。笑いを交えながらのお子さんの話、ご自身の話、思わず笑ってしまうのですが全てが胸の奥にぐっときて、なんだか涙が出そうになります。本当に素敵な仲間が集まってくれていると実感しました。人の話を聞きながら我が子を思い、仲間がいるのは心強いなと改めて思いました。

今回のサブキーワードは「お父さん」でした。私含め5人のお父さんが参加して下さいましたが、どうやらお父さんが鍵を握るらしいですよ^_^

遊んでるだけでも、影で支えるだけでもお母さんとお父さんが一緒に同じ方向を向いて子どもに接することができたら、きっと笑顔が増えるんだろうと思います。誰もダメ出しなんかしません。ぜひご参加下さい!

お父さんは仕事中心の人が多くて(私もです)、普段の子育てはお母さんに任せてる場合も多いと思います。それでも帰ってから、休みの日に、少しでも子どもと接することができれば、きっと、もっと楽しいことが増えると思いますよ!私も疲れて寝てしまうことが多いんですけどね…

親の会はお茶とお菓子を食べながら、子どもは遊びながら、親は笑いもありながら真剣に子どものこと自分のことを話し合う会です。何も話さなくても構いません。途中参加、途中退出も全然問題ありません。会が終わったら聞いた話は忘れるのが暗黙のルールのようです^_^

胸にぐっときたことだけを忘れずに、子どもと楽しく過ごすことができたらと願います。

それでは、また次回の親の会もご参加ゆるーくお待ちしています。

by 父 (中の人)

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息子とYouTube

10歳の息子はYouTubeが大好きです。iPadでそれこそ朝起きてから寝るまで色々なチャンネルを観ています。

子どもとYouTubeについて、どのように考えるべきかについては、先日トークライブをして下さったかずやんこと佐伯和也さんがブログで詳しく書かれていますので是非一読していただくのをオススメします^_^

https://ameblo.jp/sinosakura/entry-12613931936.html

我が家ではYouTubeは基本制限がありません。優先的にするべきことがある場合や夜遅くの場合は中断するように促しますが、YouTubeを敵視するこなく生活の一部となっているような状況です。

YouTubeは5、6年前に私(父親)がpodcastで瀬戸弘司さんを知り見事にはまりました。あの頃は息子と瀬戸弘司さんのマイクラ実況を観るのが楽しくて、トリです!ジャスティス!と言いながらはしゃいで観てました(私が)

息子が小学生になる前の話になりますが、言語(しゃべり)が少し苦手かな?という印象があり、彼の母(Switch代表)が県リハの言語訓練に申し込みをしました。先生がとても優しい方で息子のわがままを全て受け止めて訓練をしてくださる素晴らしい方でした。言語の発達(だけではありませんが)は急激なものは望むべきではなく徐々にと考えていましたが、ある日、先生から「息子さん急に話が上手になりましたね!」と言われました。実は私たちも変化に気がついており、思い当たる理由はなんとYouTubeでした!YouTubeを見始めて、日本語をまさに浴びるように聞いたから、本当に話が上手になったのです。

息子はどうやら文章を読んで学ぶことが苦手なようです。好きな漫画を読んだり、ゲームの攻略本、虫や動物の図鑑を見ることは好きですが、情報や学びは圧倒的に動画=YouTubeです。前にもマイクラの設定で分からないことがあり、私はネットで検索しましたが息子はYouTubeで検索し、なんと私よりも早く正確な情報にたどり着いて驚いたことがありました。

私の親はテレビや新聞で情報を得ていますが、私はテレビは見ませんし新聞も読まずネット(Twitterやブログ)から情報を得ていますが、息子はYouTube=動画から様々な情報を得ているのだろうと思います。今もYouTubeを見ながらマイクラのコマンドブロック(プログラミング)で遊んでいて、これ英語勉強しないとわからないな、なんて言っています。自発的な学びなんて、相当珍しいと思いませんか!?^_^

息子はYouTubeに笑いがあり、楽しみがあり、学びがあります。もちろんYouTubeは玉石混淆、善悪が入り混じった世界なので視聴するチャンネルは気を使う必要があります。親も一緒にYouTubeの世界にいることが、子どもを守ることになるのだろうと感じています。幸い私も古くからのネット民で、ネットの世界についてある程度の知識があるので、一線を超えないことだけを注意して息子には自由にネットの世界を楽しんでもらいたいと思っています。

親の勝手な希望としては、早くプログラミングの楽しさ、可能性を知って、PCだけで得られる無限の世界で楽しんで欲しいと思っています。息子が望むことが大前提ですが😅

私たちが子どもの頃、ファミコンが普及し始めた頃から子どもとゲームの問題?があり、子どもとテレビの問題?がありました。私たちがなんとか大人になっていることを考えると、そもそもそんな問題なんてなかったのだろうと考えるのが妥当と思っています。

子どもの興味を尊重すれば学びになり、成長につながるのだと実感し、ゆるーーーく、子どもに大きな期待をする親バカでいたいと思っています。

子どものチカラ(No.1)

これから少しずつ、息子を通して子どものチカラって凄いなぁ~と思うところなどを少しずつ紹介していこうと思います^_^

まずは、ちょうど一年前のお盆に行った6日間の台湾旅行での出来事から。

若い頃からずっと行きたかった国の一つである台湾。去年の今頃、日本手話を普及しようと頑張るろう者の仲間が台湾旅行を企画してくれたので、旦那の海外赴任先の候補の一つでもあることから下見も兼ねて家族で参加してきました。滞在期間中は、現地の台湾人のろう者や難聴者が親切に案内をしてくださり思い出深い旅行となりました。


息子が不安になった環境
富山ー東京ー成田で国内の移動に一日を使い疲れている中、台湾に入国後も急ぎ新幹線にて台北から高雄へ。移動続きで疲れていた息子。あることがきっかけでどっと疲れと不安が彼を襲います。

一日目に泊まるホテルは、私たち家族以外は別の所に泊まるため、荷物を置きにみんなのホテルに付き添うことに。路地に入った所にある小さなゲストハウスでした。一階の共用スペースには台湾人の若者たちが賑やかに話しをしていました。ゲストハウスのオーナーは手話はもちろん英語もできず、部屋の説明をしようにも全く伝わらないというカオスな状況に陥りました。台湾語で台湾のろう者に話すものの聞こえないので伝わらない。日本人のろう者も台湾語が分からないので伝わらない。最後に私に話しかけてきたので、英語で説明して欲しいと英語で伝えても伝わらない。本当にカオスでした。(今から思えば、オーナーと台湾のろう者が筆談すれば良かったんだ!と気が付いたのですがww)そこにグッドタイミングで英語のできる若いスタッフが来たので、私は息子と旦那をロビーに置いて手話の通訳をしにみんなと部屋に向かいました。

ここで、息子は台湾に来て初めて日本語がない世界を体験します。知っている人はお父さんだけ。聴覚過敏の息子には周りの若者たちから聞こえる台湾語が耳にまとわり離れません。知らない国、、、一気に不安が襲ってきたとあとから教えてくれました。その後、夜の観光を予定していたものの、もう無理だぁぁぁとうずくまる息子を見て、私たち家族はホテルで休むことに。次の日も、台中への観光に行きたがらない息子でしたが、途中で寄ったコンビニの肉まんが美味しかったようで、そこから気分を持ち直し結果的には『まだ日本に帰りたくない!』とまで言える楽しい旅行となりました。早めの帰国も覚悟しただけに、食べ物の力ってすごいと思いました。気持ちを切り替えた息子にも拍手です。


子どものチカラ

台湾旅行の後半は台北観光と千と千尋の神隠しのモデルとなったと言われる『九份』へ。案内してくれたのは、息子と同じ学年の娘さんを持つ難聴の台湾の女性でした。娘さんは健聴です。その子と息子が打ち解けるにはそれほど時間は必要ありませんでした。それぞれ母国語しか話せない2人がいつの間にか仲良くなって、コミニュケーションを取っている。本当にすごいことだと思いました。子どもたちのチカラを見せつけられた瞬間でした。
今どきの小学生はスマホやiPadを駆使し、Google翻訳のアプリを利用して話をしていました。はじめは身振り手振りで話をしてみるのですが、どうしても伝わらない時はアプリを使っているようでした。それでも、一緒に居る時間を重ねる毎になんとなく気持ちが通じるようになり、ジャンケンをしてみたり、一緒に買い物してみたり、公園で遊んだりゲームしたりととても楽しそうに過ごしていました。
息子は小1の3学期から行き渋りが始まり、小2からはほとんど学校に行っておらず、ひらがなも危うい状態でした。Google翻訳に入力している文章をみていると、それでちゃんと翻訳してくれるのか?!とハラハラする日本語でしたが、女の子にはちゃんと通じているようでした。それを見て、マジかー!凄すぎる!!と感心しました。Google翻訳が凄いのか、女の子の推察力が凄かっただけかも知れませんが(笑)

息子は文章がうまく書けてないことも恥ずかしいとは思っていないようで、それも凄いことだと思いました。息子が必要と感じてやりたくなった時にやればいい、私がそれを恥ずかしいことだとレッテルを貼ってはいけないと肝に銘じた瞬間でもありました。息子には息子のペースがあると。そして信じて待つ。
とにかく、伝えたいという気持ちとそれを行動に表すチカラのある子どもたちに拍手するばかりでした!

その後、予定より早めに別れなくてはならなくなった時には、息子とまだ遊びたかったと言って女の子は涙を流してくれました。息子もその子が地下鉄の駅のフリーペーパーで作ってくれた剣を今でも大切に持っています。どんな思い出として息子の中に残っているのでしょうか。今でも台湾に友達ができた!と嬉しそうに言っています。

言葉の壁をいとも簡単に乗り越えてしまう子どもたちのチカラをありありと見せつけられた旅行となりました。そして、大人の力など必要が無いことを思い知らされたのでした。

そう遠くない未来に日本に来たいと言ってくれたその家族と再会できるのを楽しみにしています!!早くコロナ収まれーーーー!!


手話の魅力
日本の手話と台湾の手話、似ている部分が結構あって、台湾語が話せなくても手話ができたら通じることを知り、手話ってすごい!と魅力を改めて感じました。残念ながら使わないのでもう忘れてしまいましたが…(泣)
日本手話は蜷川の地区センターで習うことができます。興味のある方は是非!

大好きな写真の一つ。九份の観光案内ポスターとかに使ってくれないかなぁ〜(笑)

大好きな写真の一つ。九份の観光案内ポスターとかに使ってくれないかなぁ〜(笑)

ギャラリーにてビーツのスムージーが飲めます!

19日から福光のNOSE art garage FUKUMITSUさんにて開催しているSwitchの子どもと家族などの作品展!週末にはたくさんの方に子どもたちの作品を観ていただきました。各メディアさんの記事や放送を観てお越し下さった方もたくさんいます。本当に感謝です。ありがとうございます!

子たちの作品の一つにビーツのスムージーがあります。
日中サポプロの農業編で子どもたちと一緒に野菜を作ってくれているプロの農業家さん(杉林さん、上野さん)が作るビーツを使ったスムージーを、展示期間中に販売しています。この機会に是非、ビーツを食べてみてください!

ビーツとは…
奇跡の野菜!食べる輸血!と言われているスーパーフードのビーツ。日本では食べ慣れない食材ですが、ノーベル賞を受賞した成分がたんまりと入っていて食べなきゃ損な野菜です!予防医学に力を入れている海外では積極的に食べられています。詳細は添付のPOPをご覧下さい。

杉林農法によるうえの産のビーツ
Switchの日中サポプロ-農業編-でご指導いただいているファーム杉林さんと上野さんが作っているビーツ。土着菌の力を最大限に引き上げる農法で作られており、かなりの甘さを誇っています!ビーツを通して土(菌)を食べることで、腸内環境も整えてくれます。さらに、農薬・化学肥料・除草剤不使用の安心で安全!身体にも環境にも最高の杉林農法です!

スムージーになるまで
草むしりやすぐりを少しSwitchでお手伝いさせてもらったビーツ。たくさんの方に食べて美容と健康を保って欲しいと思い、ビーツのスムージーを作りギャラリーにて販売してもらうことになりました。
心よくお引き受けいただいたNOSE art garage FUKUMITSUさん、ありがとうございます!
色鮮やかなピンクが綺麗なスムージーです!来場して下さった方もたくさん飲んでくださっています。
子どもたちの作品を一番に楽しんで欲しいのですが、子どもたちの作品の一つでもある杉林農法のうえの産ビーツを使ったスムージーも是非チャレンジしてみてください^_^

と言いつつ実は私、ビーツの独特の土くささがダメなんですよ~(笑)食べるとおえ~~ってなります(泣)サラダ、ピクルス、カレーなどなどチャレンジしましたがどうしてもダメで…。販売用のPOPを作るためにビーツについて色々と調べていると、こんな凄い野菜を食べれないなんて私めちゃくちゃ損だ!!と思い何とか食べられないものか…と甘めのスムージーにしてみました。
Switch withファーム杉林&うえの で作っているトマトを混ぜても最高に美味しいです!私は毎朝飲んでいます^_^レシピも掲載するので、是非、皆さんもチャレンジしてみてください。

杉林農法の野菜を買える場所
杉林農法のビーツやミニトマトは南富山駅近くにある『ありがとう』さんや西町にある『地場物屋』さんで販売されています。目印は「きときとやさい うえの」です。POPも目印にして下さい。

Switchのトマト(ミニトマト(アイコ)、大玉(レイカ))も販売できます!ご希望の方はご連絡ください。ミニトマトはギャラリーでも取り扱いあります。

大玉は『ありがとう』さんでも買うことができます。こちらは「ファーム杉林」として販売しています。

Switchの野菜の目印(ロゴ) by由希ちゃん(13才)
Switchの野菜のロゴはギャラリーにも飾ってある由希ちゃん(13才)が作ってくれました!写真を載せておきますので、目印にして下さいね^_^
Switchの野菜の売上金は全て活動費となります。たくさんの方に杉林農法の栄養満点の美味しい野菜を食べてもらいながら、活動も充実できるようにご支援の程、よろしくお願いいたします!

色鮮やかなピンク色が特徴のビーツのスムージー(バナナが入っているので更に甘くて飲みやすいです)

色鮮やかなピンク色が特徴のビーツのスムージー(バナナが入っているので更に甘くて飲みやすいです)

Switchの展示会の期間中に飲めますよ!

Switchの展示会の期間中に飲めますよ!

美容と健康に最高のビーツのPOP

美容と健康に最高のビーツのPOP

ギャラリーでもお渡しできます!

ギャラリーでもお渡しできます!

ギャラリーでもビーツやトマト販売してます!

ギャラリーでもビーツやトマト販売してます!

Switchの野菜のロゴ by 由希ちゃん(13才)  ギャラリーでも作品見られます!

Switchの野菜のロゴ by 由希ちゃん(13才)  ギャラリーでも作品見られます!

作品展について各メディアさんが取り上げて下さっています!

昨日(8月19日)から福光のNOSE art garage FUKUMITSUさんにてスタートしたSwitchの子どもと家族などの作品展「My campus, free canvas.-ここにある私の色-」を各メディアで取り上げていただきました!

どのメディアさんも子どもたちの作品の魅力を最大限に引き出して下さっています。
ネット記事もUPされているので、是非、ご覧下さい!(消える前にお早めに!)

作品展は30日(日)まで開催です。
今からでも作品を出したいお子さんがおられましたら是非、ご連絡下さい!

ドライブがてら子どもたちの才能溢れる作品を観にいらして下さい!素敵なギャラリー兼カフェのNOSE art garage FUKUMITSUにてお待ちしています!オーナーさんのお父さんが作る和菓子も絶品です!!

▶︎メディアのご紹介

・北陸中日新聞さん(8月19日の紙面に掲載)
 ネット記事
 https://www.chunichi.co.jp/article/106566?rct=k_toyama

・NHK富山さん(19日夕方のニュースにて)
 ネット記事
 https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20200819/3060005260.html

・KNBさん(19日夕方のnews every.にて)
 ネット記事
 https://www.knb.ne.jp/nnn/news16313566.html

・朝日新聞さん(21日朝刊にて掲載)
 ネット記事
 https://www.asahi.com/articles/ASN8N6W3KN8MPISC00F.html?fbclid=IwAR2kI_wLk1JWEcBDGhc5ngWo6kA6qY6IXrgmffdoHqJN_LUUPLMoosTMi4U

・BBTさん(21日夕方のニュースにて)
 ネット記事
 https://news.bbt.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=2fb6290c539c67de8b67316a2d6081b0&fbclid=IwAR1m3bxoygdfEuR7TxqooWnNJ5ImvcuAEIK5dHUDG25QW8p0j-o3y89Szkk

今後の取り上げ予定

・北日本新聞さん(日程調整中)

・チューリップTVさん(依頼予定)


ご縁のあったたくさんの記者の方がSwitchの活動を応援してくださっています。感謝です!
一人でも多くの方に子どもたちの作品展が広まるように各メディアさんのお力もお借りしながら発信を続けていきます。

まだまだ出展も間に合いますので、ニュースを見て出してみたいと思ったお子さんがおられましたらご連絡お待ちしています!!

いよいよ明日からSwitchの子どもたちの展示会が開催です

いよいよ明日からSwitchの子どもと親と仲間の展示会が開催されます! 本日、作品を会場のNOSE art garage FUKUMITSUさんに搬入してきました。Switchのママとギャラリーのオーナーである森松さん一家にお手伝いをいただき素敵な空間となりました!たくさんの作品が次々と展示されるたびに期待が膨らんできました^_^ 趣のあるステキな福光にあるギャラリーです。ぜひたくさんの方にご来場いただきたいと思います。 お待ちしてます!

途中までですが搬入の様子をまとめてみましたのでご覧ください❣️

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トマトの話 追熟(ついじゅく)

トマトは常温で2日ほど置くと赤みが増します。追熟というのだそうです。

トマトの甘みは実をつけたときに決まっているらしく、熟すと赤く柔らかくなりますが、甘みが増すわけではないそうです。フルーツとはまた違うんですねー。ようやく夏らしくなってきましたので、冷やしたトマトで美味しく涼みたいです^_^

ちなみに杉林さんは「ちゅいぢゅちゅ」と言えてませんでした(笑)

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トマト収穫しました

ファーム杉林さんと育てているトマトがいよいよ色づいてきました。大粒のトマトとミニトマトのアイコ(赤と黄色)です。完熟にはもう少しかなぁなんてブツブツ言いながら、色の濃いものを摘み食いしつつ収穫してきました(これが楽しい^_^)

初穫れなので甘みは強くありませんが、実が厚くて美味しいです^_^

杉林さんにお聞きしたところ、本来トマトは9月、10月が旬の野菜で、これから徐々に美味しくなるそうです。日本ではすっかり夏野菜のイメージですが違うんですねー。

一緒に杉林さんのキュウリも少し穫らせてもらったのですが、大きなキュウリのトゲが痛くて強く持てないほど。新鮮なキュウリってこんななんだ!と感心しながら収穫してきました。

杉林さんは、ファーム杉林の野菜を食べるのは土をとること、土の微生物で身体を作ることなんだと教えてくれます。美味しい野菜で健康な身体作りを目指していきます^_^

子どもたちにも美味しい野菜を食べてもらいたいです。

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オンラインイベント「ゲーム×子育てトークライブ」の開催報告

7月4日(土)13:30~ゲーム×子育てオンライントークライブを開催しました。
講師のお二人と一緒に開催1週間前から告知に告知を重ね走り抜けた結果、参加者は105名!たくさんの方にご参加いただき本当にありがとうございました!
後日の動画配信についてもたくさんの問い合わせをいただき、子どもとゲームについての関心の高さを実感することができました。

講師には森のようちえん園長のともちゃん(浅井智子さん)とゲーマで家庭を子どもの安全基地にするメンタルコーチのかずやん(佐伯和也さん)をお迎えし、ゲームと子育て、特に大人の持つゲームへの不安の正体は一体何なのかを中心に約2時間みっちりとお話しいただきました。その後、休憩を挟み、質疑応答へと進み、トータル3時間を超えるトークライブとなりました。開始前から終始チャットへの書き込みが絶えず、皆さんと共に作り上げたトークライブでした。本当にありがとうございました!

トークライブではともちゃんのファシリテーションのもと、大人が持つゲームへの不安、
例えば、
ゲームをすると引きこもりのなる
ゲームをしたら目が悪くなり
ゲームをすると依存症になる
ゲームばかりしている
ゲームしかしていない
ゲームをすると暴言を吐く など
に対して、データなどの根拠に基づいて正しい知識をかずやんが提示してくれました。
そして、合間合間にお二人からそもそもゲームに問題がある訳じゃないんだよね~といった感じで本質に切り込んでいくスタイルのトークライブになっていたように感じました。

ゲーマーの息子さんを育ててこられたともちゃんと、子どもの時からゲーマーであるかずやんだからこそ、トークライブでのお二人の言葉は子どもと親への優しさに溢れており、一言一言が心に染みわたると共に、ストンと納得できるものばかりでした!!

私自身、学校に行かないことを選択したゲーマー息子の子育てにおいて、ともちゃんの発した言葉や書籍での文言、やかずやんのブログ記事に支えてもらっている部分が多く、伴走してくれる人の存在の大切さを改めて実感できるトークライブとなりました。

当日、接続トラブルがあり開始時刻が10分程遅れるトラブルがありましたが、皆さんのご協力のもと、なんとかやり切ることができました。

講師のお二人、そしてご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!!

↓講師お二人の書籍やメールマガジン、トークライブで紹介された書籍はこちら↓

★ともちゃん(浅井智子さん)
・書籍「お母ちゃん革命~日本一アツい多治見の森のようちえんの物語~」2019年ポプラ社と製作(amazonにて絶賛発売中!)
・母と子の幸せ応援団になたぼっこブログ
 https://ameblo.jp/takara1046/

★かずやん(佐伯和也さん)
・家庭をBASEに 佐伯和也公式HP
 https://kazuya-saeki.jp
・家庭を『安全基地』にするBASEメルマガ
 https://kazuya-saeki.com/lp/basemailmagazine/
・出版応援団への参加はこちら
 http://kazuya-saeki.com/lp/line-at-saeki/

★トークライブにて紹介された書籍
・本当の依存症の話をしよう -ラットパークと薬物戦争- (星和書店)
 著・漫画:スチュアート・マクミラン
 監訳・解説文:松本 俊彦(まつもと としひこ)
 訳者:井口 萌娜(いぐち もな)

・私たちは子どもに何ができるのか――非認知能力を育み、格差に挑む(英治出版)
 著:ポール・タフ
 翻訳:高山真由美

・Minecraft: How to make World Architecture 世界の建築 レシピ集(メロンブックス)
 サークル名:ぼこぼん/ハヤシングエルス
 作家名:どんぼこ、ハヤシ
 同人誌

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補助金等の申請を始めていきます!

Switchの活動も5月19日で1年を迎えることができました。
たくさんの方の支えと共感そして応援をいただきながら、迷うことなく突き進んできた1年でした。
私事ですが、昨年の11月には高等教育機関での職を辞して、活動にも本腰を入れることができるようになりました。
息子が学校に行かないことを選択したことによって出会えた方々とのつながりと経験が宝となっています。
言葉では言い表せない程の感謝でいっぱいです。

皆さん、ありがとうございます。

そして何よりもこのような素敵な経験をさせてくれた息子にありがとうと言いたいです。
息子にはこれからも変わらずに自分のペースで自分の人生を力強く胸を張って生きていって欲しいと思います。

コロナ禍で一周年を祝うこともできませんでしたが、活動を振り返るとと共に、エネルギーを充電することができました。
そこで、ぼちぼち補助金の申請を始めていきたいと思います。任意団体で活動歴1年のSwitchがどこまで補助金を獲得できるのか。
また、少しずつ法人化に向けても準備を進めて行こうと考えています。
協力いただける方を随時募集しています!

まずは(独)国立青少年教育振興機構の「こどもゆめ基金~子どもの明るい未来のために~」の二次募集(6月末締)に申請しました。体験・読書活動などを対象に助成するもので、日中サポプロについて申請しました。
申請が通るように祈っていて下さい!!

それでは、少しずつ活動も再開していきますので、2年目のSwitchもよろしくお願いいたします!

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日中サポプロ スポーツ編 オンライン開催報告

6月22日(月)13:00〜Jリーグの開幕を控えた椎名選手の運動教室!
当分の間は直接会っての活動ができないことから、今回もオンラインにて開催しました。

案内が遅くなり参加者は3家族と少なかったのですが、前半は思いっきり体を動かして遊び、後半はまったりと話に花を咲かせました!

今回は風船を使って2人1組になって遊びました。お手本は椎名選手のYouTube動画です。
家でも簡単にできる内容なので是非参考にしてみてください。↓

椎名伸志チャンネル(ボール遊びURL) https://www.youtube.com/channel/UCyELwXdEYSWIA2VsclDfh9w

風船遊びは一見簡単そうに見えますが、風船がどこへ飛んでいくかが読めないため動きが多くなりハンパなく汗をかきました(笑)息子の顔に風船をメガヒットさせたり(わざとではありません)、息子からスパルタなしごきを受けたり、愛犬が乱入して来たりともうえらいことに!!
別の家族の愛犬も風船を割ってパニックになっていたりと、オンラインならではの楽しさを味わえました!

体力を消耗してしまったので(?)後半は愛犬やその他に飼育している生き物の話を画面を通して見せ合いながら紹介したりしました。これもオンラインだからこそできることですね!
椎名選手と子どもたちでたわいも無い話をするのもたまには良いなぁ~と思いました。いつもとは違う新しくて楽しい時間を過ごせました!

Jリーグが開幕しスタジアム観戦も制限を設けながら始まりました。
子どもたちは椎名選手の活躍を見ることを楽しみにしています。
試合を見に行くことを励みに体力をつけようと頑張っている子どももいます。別でも報告しますが、Jリーグの試合観戦をして元気になった子どももいます。

椎名選手との関わりで子どもたちがたくさんの刺激と勇気をもらっていることに改めて感謝します。

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不登校の子どもの体験プロジェクト「田植え体験」開催報告

6月20日(土)10:00~大沢野広域活動組織さんが主催する田植え体験に参加してきました。
参加者はSwitchのメンバーが20名、大沢野にお住いの方などを含めると総勢50名以上!
小羽地区にある土遊野さんの棚田をお借りし、素足で田んぼに入り、手で苗を1本ずつ植えました。
当日の朝は雨が降っていましたが作業を始める頃には上がり、暑くもなくちょうど良い天候の中での作業となりました。
作業は2家族ずつグループになり、各担当の方に丁寧に教えていただきながら田んぼの中に付けられた目印に沿って田植えを行いました。浅い所では大人のくるぶしくらい、深い所では膝下まで水に浸かります。深い所ではバランスを崩さないように慎重に…。
土が足の指一本一本の間にギュっと入ってきて、何とも言えない気持ちの良い感触です!冷たくもなく、足裏への刺激もありまさに天然の泥マッサージでした。

毎回のことですが子どもたちに強制はしません。
気分が乗らなくなって作業をしないで帰る子もいれば、田植えをせずに棚田の周辺の虫の観察をする子もいます。田植えが面白くて集中する子もいれば、田んぼの中のおたまじゃくしを捕まえようと必死になる子など…様々です。
せっかく体験に来たのに何でやらないの??という声はありません。自分の意思をしっかりを伝えて、その時にやりたい事を精一杯する子どもたちを見ているととても清々しくなります。

参加者が多かったので田植えは30分程であっという間に終了!
近くの用水路で足を洗い、土遊野さんの手作りソフトクリームを食べてイベントは終了!なのですが…急遽、土遊野の橋本さんが土遊野の施設を案内して下さいました!合鴨農法を取り入れられている土遊野さんには合鴨のヒナがたくさんかえっていました。かわいい!!その後、橋本さんの家の納屋にある燕の巣を見せてもらい、場所を移して平飼いの鶏小屋を見学。ヤギが出迎えてくれました!鶏舎はオス1匹にメスがたくさん!!有精卵の新鮮な産みたての卵を見せてもらいました。鶏の赤ちゃんもたくさんいて可愛かったです。
その後は、富山市を一望できるツリーハウスのある高台へ。眺めはもちろん最高でした!!

ブヨに噛まれたりしながら、大自然を満喫した半日となりました。
参加していただいた皆さん、そして、イベントにお誘いいただいた大沢野広域活動組合さん、貴重な体験をありがとうございました!

「ゲーム×子育て オンライントークライブ」の開催案内

ずっとやりたかった”ゲームと子育て”に関するトークライブ!
日程は半年以上前から決めていましたが、コロナの緊急事態宣言により開催できるかをギリギリまで悩んでいました。
ゲストのお二人とも相談を重ね、7月4日(土)13:30〜オンラインにて開催することに決定しました!
森のようちえんを運営する”ともちゃん”と、ゲーマー兼メンタルコーチの”かずやん”を講師にお迎えし、お二人には2時間にわたり思いっきりゲームと子育てについてお話をしていただきます!

開催に至ったきっかけは、昨年の夏「子どもは天才!トークライブin福井」に参加し、ともちゃんとよっぴー&まりんのお話を聴いたことです。
もともとゲームは悪ではなく学びの宝庫と考えていた私は、学校に行かないことを選択した息子がゲームやYouTubeに大半の時間を費やすことを周囲から責められることに違和感を感じていました。福井のトークライブでともちゃんの息子さんがゲーマーで、その息子さんとどの様に向き合ってきたかを聞き、それを支えたかずやんの存在を知りました。
ゲームは悪いことじゃない。ゲームはやってても大丈夫なんだと初めて安心できた瞬間であり、希望の光に感じました。そして直ぐにトークライブを依頼しました。
(よっぴー&まりんには昨年12月に富山でトークライブをしていただきました!)

コロナの影響で任天堂SWITCHが入手困難になったことも記憶に新しいことです。ゲームに頼りつつも子どもにゲームをさせることに漠然とした不安を抱いている親御さんはとても多いと思います。この不安は一体何なのか?その不安が子どもにどの様な影響を与えるのか?を考えたことはありますか?禁止することはとても簡単なことです。角度を変えることで世界が変わって見えることがあるかも知れません。
このトークライブを機にゲームについて別の角度から考えていただけたら嬉しく思います。

トークライブの詳細と講師お二人の紹介は添付チラシをご覧下さい。

チケット購入は以下のリンクからお願いします(PassMarketを利用します)
チケット購入方法リンク

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日中サポプロ-書道編-「巣ごもり部屋を作ろう」開催報告

6月10日(水)13:30~15:00しばぞのキッズさんの1階をお借りして日中サポプロ書道編を開催しました。
題して「巣ごもり部屋を作ろう!」です。

書道はどこへ??と思った方もおられると思いますが、川口先生の書道は図工と美術の要素をふんだんに盛り込んだものになります。

川口先生がスーパーをはしごして集めて下さった段ボールを使って、子ども一人が中腰で入れるくらいの高さ、且つ、丸まって寝転がれるくらいの広さの部屋を作り、その壁面に書道で思いの丈をぶちまけます!

カッターを使ってダンボールを分解し、紙テープで貼り付けて巣ごもる部屋を組み立てていきます。作りたい子は屋根を作り、好きな場所に出入り口を作って工作は完成!かなり大きいので体全体を使って作業しなければならず、みんな汗だく!早速、部屋を出入りしてみたり巣ごもってみたりととても満足そうでした。

そして、いよいよ待ちに待った書道が登場するはずですが…ここで面白エピソードが!!なんと川口先生から「(工作大変だったし)もう書道はしなくてもいい!」発言が!!まさかの書道しない書道教室!!斬新すぎます!!(笑)Switchの活動は強制せずに本人の意志を尊重しながらゆる~くやることを意識しているので、その言葉は子どもの心に響いたことでしょう。ゲーマー達は直ぐにゲームへ!工作だけを楽しんで終わる子供もいました。みんなやめちゃうかな~と思いきや「これのどこに書道するの??」という疑問に、壁に好きなこと、例えば…など具体的に説明があるとやる気が出てきた子どももいて「墨と筆どこですか~?」の一言!川口先生大喜びです!!

飼っているペットの家に見立てて似顔絵を書いたりペットの気持ちを書いたり、お母さんへ向けたメッセージを書いたり、得意な絵を書いたり。前回のオンライン書道企画で学んだ古代文字を書く子もいました!みんな思いのまま自由に書道を楽しんでいました。

今回、書道の原点は”書画”(=書と絵画)と教えてくれた川口先生。書道には絵も含まれることを知った子どもたちは、書道の捉え方も大きく変わったことでしょう。「二度書きOK!なんでもあり!大事なことは自分が納得できるかどうか!」とも教えて下さいました。毎回、書道の固定概念をことごとく崩してくださる川口先生には感謝しかありません。

オンラインで開催はしていたものの2ヶ月以上ぶりに顔を合わせた子どもたちの変わらない笑顔にこちらが元気をもらいました。

書道企画は毎月第2水曜日になります。場所は引き続きしばぞのキッズさんをお借りして開催します。いつも快く受け入れてくださるしばぞのキッズさん、ありがとうございます!!

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活動再開は徐々にゆっくりと

緊急事態宣言の解除と学校再開と玉ねぎの収穫時期が重なったこともあり、先日の収穫イベントが開催できました。昨日も川口花穂先生の書道教室をしばぞのキッズさんをお借りして開催し、久しぶりに子どもたちと活動でき、あー楽しい!私がしたいことこれだ!って再認識しました^_^

今後の活動はオンラインを併用しながら、椎名選手、林原さん、釣さんの運動教室や杉林さんの有機農業体験、小羽小の居場所作り、親の会、ゆるカフェとつぶやきカフェも開催していきます。

Switchを立ち上げて一年が過ぎ、想像した以上に協力してくださる方、賛同してくださる方、共感してくださる方がいて、感謝の気持ちでいっぱいです。今年度は小羽小を拠点に本格的に活動していこう!と思っていましたが、コロナの影響で活動自粛のスタートとなりました。不安やもどかしさを感じながらも、これからの活動を考える時間にもなりました。

Switchの子たちも、学校へ行っている子、Switchの活動なら参加したいと言ってくれる子などさまざまな状況や環境にいます。学校へ行くことも良し、行かないことも良し、と思っています。子どもたちが笑顔でいてくれることが1番大切であり、Switchの活動も子どもたちの笑顔に繋がっていることが1番の喜びです。子どもたちにはそのままでいいと自信を持って欲しい、親や家族の方にも問題なんてないんだと安心して欲しい。悩みや不安はあるけど、一人じゃないと思ってもらえるように、これからもゆるーーーく、自由に、楽しく、をモットーに活動を続けて行きます^_^

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ファーム杉林さんの有機農業体験 玉ねぎの収穫2020

Switchの子どもたちと土つくり&苗植えを行なった玉ねぎが収穫時期を迎え、本日収穫をしてきました!

久しぶりに集まった子どもたちはとても楽しそうで、まだ屋外だけど距離は注意しつつ・・・、笑顔一杯で収穫をしていました。大、中、小それぞれの玉ねぎ総数約400個!!収穫後は大きさ毎に分けて均等に振り分けます。みんなダンボールに一杯の玉ねぎを持ち帰ることができました。

我が家も帰宅後に玉ねぎ干しを行い、物干し竿が玉ねぎに占領されています(笑)
葉が枯れるまで干せば保存の準備が完了するとのこと。一年で食べきれるかな!?

さっそく晩ご飯に、まずは素材の味を楽しもうと採れたての玉ねぎをサッと茹でて食べてみました。うーーーん甘い!そのままでも美味しい!マヨネーズ、ポン酢、ハーブソルトどれも美味しく、家族で取り合うように採りたての贅沢を味わいました。次はどうしようか、玉ねぎスライス、カレー、小さいのはポトフかな、バーベキューで焼いても美味しそうだなと期待が膨らんでいます。

ファーム杉林さんの農法は農薬や化学肥料を使わず、土着菌の力を最大限に引き上げます。それが甘くて美味しくて栄養たっぷりの野菜作りに繋がっているのだと教えてもらいました。まだまだ難しいことは勉強中ですが、とにかく美味しいことは食べればよく分かります。美味しい野菜はみんなを笑顔にします。食は身体作りの根本で、子どたちの成長にとても大切なことです。これからもSwitchの活動としてファーム杉林さんと一緒に野菜づくりを行なっていきます。

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